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エステサロン開業のための事業計画の立て方:Step2

成功するエステサロンづくりをするためには、初期投資の費用を抑えリスクを低くすることが重要なポイントになります。サロン運営は机上の空論では成り立ち ません。
オーナーの想いと現実とのバランスの取り方が大切です。Step2では都市型サロンの開店に必要な費用について案内していますので、参考にしてください。

エステサロン開業に必要な費用の設定

  • エステサロンをオープンするには、全部でどのくらいの費用がかかるのかしら?
  • 商材の在庫はどのくらい持っていれば良いのかしら?

こんな疑問をお持ちの方のために、1つの例を作ってみました。

都市型エステティックサロン・開店に必要な費用:サンプルA
項目 内容 費用
内装費 坪当たり50万円(50万円×20坪)) 1,000万円
家具、備品費用 キャビン内収納家具、レセプション回り含む 150万円
エステティック機器費 詳細省略 250万円
消耗品備品 タオル類、ガウン、ユニフォーム他 50万円
化粧品、業務専用材料費 初回仕入分 100万円
初期宣伝・広告費 パンフレット、オープンチラシ1回分 100万円
費用総額   1,650万円

(注)

  • テナント保証金は、自己資金として減価償却に含まれない。その他は全額借入れとする。
  • 銀行から1,650万円を借入れ、金利3%で7年元利均等返済とし、月返済額を24万円とする。
  • 内装、機器、備品も7年償却とする